体の歪みの基準の一つが、左右差です。たとえば、椅子にすわって、右と左に体をひねりますよね。右と左で、ひねれる角度が、違えば、ゆがんでます。左と右の差がありますからね。
この左右差のある状態は、すでに、体に歪みがある状態ですね。
だれしも歪みはあります。
まずは左右差のない状態で、からだが、安定しているかが、大切になります。

あとは、からだのよゆうの問題。体のよゆうとは、どのくらい体が動くかということ。
体のひねりでいえば、肩先が真後ろまで、左右同じくらい、ひねれますか?体を真後ろまでひねれる人は、体によゆうがあります。斜め45度くらいしか、回らない人は、体のよゆうがなくなっています。そこに左右差があれば、かなり歪みの進んでいる状態です。無理をすると、腰痛、肩こり、首の痛みなど体の不調が出やすいですので、体のよゆうと左右差の改善が必要レベルです。

