膝の水がたまるのには、訳があります。それは、膝が、自然治癒力によって、炎症を起こしていている部分を、冷やすために、水がでているのです。
炎症はなぜ起こるのかというと、膝のズレて、関節 や 筋膜の炎症を引き起こしています
膝は、足がまっすぐに伸びているときは、安定していますので、炎症は、起こりません。しかし、膝がズレて、不安定になると、骨と骨がぶつかって炎症がおきてしまいます。炎症がおきれば、体の治癒力(防衛反応)によって水がたまっていきます。
炎症が起きている場合には、まず安静にすることと、冷やすことです。
動くなというからだのサインですので、痛み止めなどで動けるからと安心しないことです。
原因は、そのままです。
よく水を抜く治療を行いますが、通常は、全く水を抜く必要ありません。
膝のバランスを整えれば、水は、体に吸収され自然に 腫れは、無くなっていきます。
水が、溜まるのは、改善していない証拠ですので、水を抜いてもまた 原因が残っていれば、しばらくすると、また、膝が腫れてきます。
膝痛の場合は、ほとんど膝には原因がありません。実際は、足首の問題で膝にかかる負担が倍増してその結果 膝で歩くときなどの衝撃を吸収できないために起こります。
まず、膝痛では、足首の柔軟性 内腿重心の歩き方などの指導によって施術していきます。
日常の膝を痛める生活習慣も同時に改善させて 再発防止をしましょう。
つまり、膝周りアンバランスの調整が必要なのですから、膝よりも周りの骨盤、それを支える足の筋肉(大腿四頭筋やハムスト筋)が、膝や骨盤に作用して、膝のズレの原因になっているので、膝に水が溜まる原因はいかの通りです。
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膝が実際には改善していないから(水を抜いてもまた出てくる)
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湿布では根本改善にならない
急性の場合は、湿布で冷やしてください。2〜3時間ごと張り替えてください。
また、ずーと貼り続けると皮膚が痛みますので、半日は、貼らないで、皮膚を休めてください。歩けるようになったら、膝の矯正を受けてください。


痛くないときに、はアキレス腱伸ばし
もも伸ばし
ハムスト伸ばし