ぎっくり腰は、体の重心のズレ によって、体が硬くなると危険度がまします。
重いものをもって痛める突発的なケースと
日常生活で、だんだんとひどくなっていくなど痛みを繰り返すケース があります。
重いものを持って痛めるケースは、荷物の持ち方 筋力の低下などが原因です。
背中を丸めないで、背中を反った上体を維持してしっかり腰を低くしましょう!!
荷物に近づくことも忘れないでください。背中が垂直に近いと腰の負担がかなり軽減するので、ぎっくり腰には、なりにくい
一方
では、だんだん悪化したケースについて考えていきましょう。
- いつもより、睡眠時間がすくなかった。
- いつもより、ハードなスケジュールだった。
- いつもより、食事が不規則だった。
- いつもより人に気を使いすぎた。
- いつもよりたくさん体を使った。
上にあげた項目は、いずれも体が硬くなっていく項目です。日常生活が回復を邪魔しています。自分の生活習慣を見直ししっかりと改善させることが大事です。
当院では、予防についてもしっかりお話しております。
どちらも、痛みがひどいときは、 よ〜く寝て 無理をしないこと、だんだん体が硬くなってくると動けなくなることも多くあるので、ぎっくり腰を甘く見ないことですね。


股関節が胸までつくのは整体的にもGOODな状態です。
股関節が体に対して45度以下になると、腰に負担がかかりやすくなります。いつ腰痛になってもおかしくないレベル
股関節が、体に対して、90度以下ですと、すでに腰痛の症状があるかもしれません。今すぐに施術が必要なレベル
足を動かす腰が痛いレベルの人かもしれません。重症です。
片足づつでも大丈夫、やさしく やさしく ・・・です。
やりやすいです!! (特に朝、痛い場合の対策です)