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腰痛

ぎっくり腰とはなにか

ぎっくり腰は、体の重心のズレ によって、体が硬くなると危険度がまします。

重いものをもって痛める突発的なケースと
日常生活で、だんだんとひどくなっていくなど痛みを繰り返すケース があります。

重いものを持って痛めるケースは、荷物の持ち方 筋力の低下などが原因です。
背中を丸めないで、背中を反った上体を維持してしっかり腰を低くしましょう!!

荷物に近づくことも忘れないでください。背中が垂直に近いと腰の負担がかなり軽減するので、ぎっくり腰には、なりにくい

一方 
では、だんだん悪化したケースについて考えていきましょう。

 

  • いつもより、睡眠時間がすくなかった。
  • いつもより、ハードなスケジュールだった。
  • いつもより、食事が不規則だった。
  • いつもより人に気を使いすぎた。
  • いつもよりたくさん体を使った。

 

上にあげた項目は、いずれも体が硬くなっていく項目です。日常生活が回復を邪魔しています。自分の生活習慣を見直ししっかりと改善させることが大事です。
当院では、予防についてもしっかりお話しております。

どちらも、痛みがひどいときは、 よ〜く寝て 無理をしないこと、だんだん体が硬くなってくると動けなくなることも多くあるので、ぎっくり腰を甘く見ないことですね。

腰痛と股関節痛チェック

整体的腰痛検査

整体での腰痛の一つの指標があります。股関節の柔軟性です。
骨盤などが歪むと、股関節などの、動きがわるくなります。いくらストレッチしても次の日にはまた同じ状態になるのであれば、確実に歪みがある状態といえます。この場合は、骨盤等のからだの歪みを調整する必要があります。

柏カイロプラクティック整体院 腰痛s-P1020773.jpg股関節が胸までつくのは整体的にもGOODな状態です。

柏カイロプラクティック整体院 腰痛s-P1020775.jpg股関節が体に対して45度以下になると、腰に負担がかかりやすくなります。いつ腰痛になってもおかしくないレベル

柏カイロプラクティック整体院 腰痛s-P1020776.jpg股関節が、体に対して、90度以下ですと、すでに腰痛の症状があるかもしれません。今すぐに施術が必要なレベル

柏カイロプラクティック整体院 腰痛s-P1020777.jpg足を動かす腰が痛いレベルの人かもしれません。重症です。

腰痛危険度チックでした。日ごろから、腰痛予防にお役立てください。
痛む前に必ず 体が硬くなっています。
早く状態を把握することで 改善も早いはずですよね!!

腰痛ぎっくり腰の解説

急に腰が痛い(ぎっくり腰)

急性の腰痛の場合は、腰に炎症を持っている場合が多いいです。基本は、安静です。
椅子に長時間座るのも 悪化させることもありますので、できれば ベッドに横になってください。

シップなどで、痛いところを冷やすと気持ちいいとおもいます。

基本は、冷やすことをしていきましょう。シップも炎症の場合はすぐに温まってしまいますから、2時間毎くらいに張り替えるといいですよ。そのほかの対策は、下に詳しく書いておきますので、一読ください。

急性の腰痛の場合は、お風呂で温めると炎症になり悪化することも多いので、お風呂 や お酒 は 控えることが望ましいです。

整体は、動ければ 来院してかまいません。動けなければ、安静にして、痛みが軽減するまで、無理なストレッチ 運度 散歩 も 危険なので、できれば避けましょう。

 

痛くて動けない時は、安静が一番大切です。
動ければ、施術を受けてください。早くかいぜんしますよ。

 

急に腰が痛い(いわいるギックリ腰かも・・・)
この状態は腰のケガです。無理は禁物。ギックリ腰なのに、熱心にパソコン検索していたら、ただちに、ここを読んで安静にしましょう。

【対策】

  1.  冷やすこと(アイシング)
    冷シップがあれば、2〜3時間毎に張りかえましょう。(炎症をおさめます。)
  2. ただちに、横になること(寝ること)
    ※実は、座っている状態は、立っているときよりも 1.3倍腰の負担が増えます。つまり、一番腰に負担のかかる姿勢なのです
    ※寝るときは、カーペット や ソファーの上は腰に負担がかかるので、おすすめしません。あまり柔らかすぎない布団やベットにしてください。
  3. ウォーキングは、痛みが取れたから始めましょう
    痛いときは、ウォーキングなどの運動も炎症を起こし悪化させることが多いので、痛みが完全に取れるまで我慢です。ひどいときは、会社を休む勇気も必要です。
    悪化して大変なことにならないように、会社に行って悪化することは、多いので、無理をしないことです。
  4. お酒・お風呂も痛みが軽減してからです
    湯船につかることは、しない方が、改善が早いです。湯船につかって、血行をよくすると炎症している腰に負担がかかりすぎて、湯船からあがってから、次第に腰がズキズキします。ちなみに、お酒も全身の血行がよくなりますから、控えた方がぶなんです。

結局一番の対策は・・・

『よくねること』です。

腰痛対策

朝のギックリ腰 朝の腰痛予防

朝、起きて腰が痛い、顔洗う時、腰が痛いなどの経験は、ありませんか?
 
『寝ぞうがわるいから』
『布団がわるいから』
・・・・・と思いがちですが、布団や寝ぞうに影響されてしまう体の調子がわるいと考えるべきです。

上向きで寝ると、背中は、反っています。腹筋などが弱くなる・足が疲れている と、寝ている間に腰が反りすぎて 結果 起きて 腰が痛いのです。

対策としては、朝起きたら、すぐに腰をやさしく伸ばす!!

両膝をかかえて、5分くらいボーっとします。

腰痛対策-002.jpg片足づつでも大丈夫、やさしく やさしく ・・・です。

きついひとは、無理しないでください、腰のしたに布団など入れ込むと、抱えやすくなります。

腰痛対策-001.jpgやりやすいです!! (特に朝、痛い場合の対策です)

(決して、ストレッチではないですから、無理に筋肉をのばさないでくださいね。)
数日試して、改善が見られない場合には、施術をご予約ください。