●首の痛みと動き(可動範囲)について(首の痛みと整体的検査)
多くの首の痛みの原因は、首が歪んでいるからです。
実際に歪んでいるかを確かめるには、姿勢よく立った状態で、左右に首をむいてください。きっと 左右の動きに差があるはずです。
また、
首の痛いときは、つい首を触りたくなりますが、必ずしも触って改善するわけではありません。歪みが原因のときも多いので、痛みがひどいときは、自己判断で、強く揉んだりしないことです!!
首は、非常にデリケートな場所なので、もともと強く押してはいけない場所です。マッサージなどで強く押すと、後で 手がしびれたりするともあります。
少しは、良くなると思って、首を揉んだために、悪化するケースがあるので、もし、触るときは、なでる程度にソフトとどめてください。もちろん 湿布などが痛みをとるのに有効な場合もあります。
ただし、湿布では、首の痛みの再発を 防ぐことは、できません。
一時的に痛みが緩和しても、原因は、そのままなので、また痛くなることがほとんどです。
あなたが、何度も首が痛くなるなら、いまどんな状態なのか?
正常なのか? 治療が必要なのか? どの程度、悪化しているのか?
知りたくありませんか?
今回は、
簡単な首の状態を知る方法がありますので、ご紹介いたします。
それは、上に向く!!・・・・です。
他にないのか?? ・・・と 言いたくなる気持ちは、わかりますが・・・
これだけです!!
上に向いた顔の角度で、首が正常なのか、歪んでいるのか、誰にでもわかります。
携帯電話 写真を撮って 確認できます。
体の土台である、骨盤、背骨も、首の動きには大きな要素になります。
背骨の動きが非常に悪くなっている場合が多いいです。
首の動きを、振り向く感じで、確認してみましょう。左と右の動く範囲は同じですか?感じは違いますか?左と右の動きに差があるなら、歪みがありそうです。
また上向きにすると、動く範囲がわかります。(痛いときは、無理しないでくださいね。)
首の動く範囲 と整体的検査
正常
本来、首は、体に対して、90度は曲がります。
整体的にもグッド・良い状態を続けてください。
整体を定期的に 受けると もっと レベルアップできます。
首の痛みや肩こりが気になる状態(忙しいなど、無理をすると違和感がでる)
斜め45度レベル、背骨の上の方に引っ掛かりがあるかも知れません日ごろから、ストレッチなどして悪化しないようにしましょう。早めの整体調整を
おすすめいたします。4〜5回の施術で頭痛なども改善するかもしれません。
普段も痛みが気になる状態で上には、向きにくい(結構重症なレベルです)
80度レベル、慢性的に、痛みがあるかもしれません。
無理なストレッチも危険です。
整形外科などで1週間ほどで改善が無ければ、日ごろの、姿勢を見直し直ちに慢性化しないようにすぐに改善させましょう。整体は、非常に有効です。しばらく、定期的な通院が必要なレベルです。
痛みがあれば、数回の集中施術によって、事故でなければ、日常生活の見直しも大切です。
じっくり治していきましょう
今すぐ改善しなければならない(危険なレベル)
痛くて顔が上にむけない状態場合
この状態で痛みがでるのは、かなり悪化していると考えられる。
当院には、このくらいしか動かない方も多くおられます。
首をひねったりできません。もし、いま痛くなくても近いうちに ムチ打ち や 寝違い などで ひどいことになるでしょう。
首の上向きは一つの目安になります。背骨のよゆう(動き)を復活させて、体の歪みがすいくない健康で楽しい毎日を過ごしましょう
※ 首の根本改善は、今の痛みでなく首の動きぐあいで判断しましょう

