毎日の食事で成長ホルモン活性化 - すこやかBB腰痛整体

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毎日の食事で成長ホルモン活性化

2014年08月29日

成長ホルモンの材料となるのはアミノ酸(たんぱく質)です。成長ホルモンはアミノ酸がつながったペプチドホルモンです。成長ホルモン分泌のためには、良質なたんぱく質を摂りましょう。

アンチエイジングの研究結果によると、炭水化物:たんぱく質:脂肪の割合がとても重要だそうです。

2000から2400キロカロリー摂取する人で、炭水化物:たんぱく質:脂肪の割合が6:2:2が理想的で、たんぱく質として1日80から160gは許容範囲です。

しかし外食が多いなどの現代の食事環境では、たんぱく質の不足と炭水化物の摂りすぎでバランスがくずしがちかもしれません。

糖質やでんぷん質を多く含む食品は、急激なインスリン分泌を促すばかりでなく、成長ホルモンを抑制するので、過剰に摂取することは避けたいですね。

また肥満は成長ホルモン分泌の妨げになるので、適正体重を維持することも大切です。

基本は、食べ物はよく噛み、量は腹八分目にして、規則正しく1日に3回食べることです。

よく噛むということは、ゆっくり食べるということにもなります。ゆっくり食べるということは、血糖値をゆっくり上げるということです。体内の血糖値が上がると成長ホルモンの分泌が止まるのです。

腹八分目ということは、空腹を感じることができる、ということにもなると思います。空腹を感じると、胃からグレリンという物質が分泌されます。このグレリンが成長ホルモンの分泌を促します。そのためには空腹を感じる時間を少し長く保ちたいのです。なるべく間食はさけて、毎食を空腹を感じてから食べたいものですね。

朝、おなかがすいていないのは、生活習慣に何か問題があるのかもしれません。明日のきれいと元気のために日常の習慣を見直してみましょう。

           LOVE&PEACE

           きりとおし ようこ



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