臓器の活動リズムに合わせた食べ方 - すこやかBB腰痛整体

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臓器の活動リズムに合わせた食べ方

2014年10月06日

消化に関わる主な臓器は、脳、肝臓、胃、膵臓、腎臓の5つです。

なかでも脳は消化の総司令官です。食べる欲求をコントロールする「栄養のまとめ役」でもあります。

臓器には活動リズムがあります。朝にもっとも消化活動が盛んな臓器は肝臓です。肝臓は脂肪を消化し、たんぱく質を合成します。肝臓の代謝機能が高まっている朝食で、1日のエネルギーのもとになる脂肪と、新しい細胞を合成するたんぱく質を摂るとよいでしょう。ゆで卵や魚、鶏肉などには、良質の脂肪とたんぱく質が豊富に含まれるのでおすすめです。また、効率のよいエネルギー燃焼のためには、少量の炭水化物も必要です。ご飯ならお茶碗一膳程度、食パンなら1枚程度です。そして野菜を100g程度摂りましょう。

日本の伝統的な朝食メニューは、体が喜ぶ朝ごはんですね。

朝食に甘い菓子パンとコーヒーという場合は、要注意です。朝は膵臓の代謝機能が低いため、糖分を分解すインシュリンが十分に分泌されません。そこに吸収の早い糖が体に入ると、膵臓を無理に働かせて細胞の炎症を引き起こします。

甘いものを食べる場合は、インシュリンの分泌量がピークになる16から17時の間食時間に食べましょう。膵臓がダメージを受けることなく、糖を処理することができるので、甘いものを食べても太りにくくなります。

またコーヒーにはミルクや砂糖を入れないほうがよいでしょう。ミルクや砂糖は膵臓を刺激し内臓に負担をかけてしまうのです。またカフェインはストレスホルモンを増やし、体内に入った酵素の働きを邪魔します。飲むのでしたらブラックコーヒーで、1日1から2杯程度です。毎日何杯も飲んでいたコーヒーをやめたことで、原因不明の体調不良が改善された例もあるようです。

細胞の炎症を抑えて、健康に美しく、という観点で書いております。

つづく



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