石塚えみ - すこやかBB腰痛整体

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自覚症状なし!?腰痛・膝痛...女性の下半身太りも招く「浮き指」とは?(2/2)

2014年12月14日 [記事URL]

【簡単!「浮き指」のセルフチェック方法】
前回は、腰痛や膝痛をはじめ股関節痛や肩こり、そして、女性の大敵「下半身太り」にまでなりかねない「浮き指」とはどんなものかについて話をしました。
そこで、今回はまず、簡単に行える「浮き指のセルフチェック方法」をご紹介したいと思います。

裸足になって、手で足の親指を足の甲側に曲げて反らせた時の角度をチェックしてみましょう。
通常、足の指は90度以上は曲がりませんが、浮き指の場合は90度よりさらに反ってしまいます。
また、足の指でグーをするように足の指全体を曲げて丸めてみた時に、曲げた部分に骨の突起が見えない、触っても骨のゴツゴツした感じがないというのもひとつの目安です。

また、親指から小指それぞれの足の指の付け根の皮膚が厚く硬くなっているというのも、浮き指の方によく見られる特徴です。
特に、親指?小指まで、どれか1つでも足の指の爪側にタコができている人は、まさに「浮き指」である証拠だと言えます。
これは、靴を履いている時に、浮いている足の指(爪側)が靴に当たってしまうからです。

【浮き指の改善方法とは?】
さて、足の指で踏ん張ることをしないでいると、指の筋肉が使われず筋力が低下してしまうため、まず、失われた筋力を取り戻すことが大切です。
足の指でグー・チョキ・パーをゆっくりとした動作で行うじゃんけん体操や、床にタオルを置いて、それを5本の指で自分の方にタオルをたぐり寄せる運動などが有効です。
また、普段座っている時に、足でグーを作るように曲げておくように意識することも、簡単で有効な方法です。
もちろん、自分の足のサイズに合った脱げにくい靴を履くということも大切です。
その他、足首の硬さなども関係してきますので、アキレス腱を伸ばし、柔軟性を持たせることも必要です。

しかし、今回の「浮き指」のように、習慣的に身についてしまったクセを直し、それによって崩れてしまった身体のバランスを本来の状態に戻すというのは、セルフケアだけでは難しいことがあるというのも事実です。
「身体のバランスを本来の正常な状態に整える」ことを考えれば、重心バランスの調整をしっかり行える整体院で施術を受けることが最も近道です。

すこやかBB腰痛整体は、身体の重心バランスのチェックと調整を行うことができる数少ない千葉市の整体院です。

「心当たりがあるかも...」と思う方は、女性も多く通うすこやかBB腰痛整体で、重心バランスのチェックと調整を受けてみてはいかがでしょうか。



千葉整体ニュース:自覚症状なし!?腰痛・膝痛...女性の下半身太りも招く「浮き指」とは?(1/2)

2014年12月11日 [記事URL]

【身体に様々な悪影響を及ぼしかねない「浮き指」とは?】
「浮き指」という言葉に聞き覚えのない方も多いと思いますが、文字通り、しっかり立っているつもりなのに実際は足の指が地面についていない状態のことを「浮き指」と言います。
自覚症状がほとんどないため、気づきにくいのですが、膝痛や股関節痛、腰痛や肩こりなど、身体に様々な影響を及ぼしかねず、さらには、女性の大敵「下半身太り」の原因にもなり得るのです。


【「浮き指」と「身体のバランスの崩れ」の関係】
浮き指の原因はいくつかありますが、サイズの合わない靴を履いていることが挙げられます。
例えば女性だと、パンプスやミュール、サンダルやスリッパなど、脱げやすい履物を履くことで、靴が脱げないように無意識に足の指を反らせたり、丸めて歩くようになり、それが習慣化してしまうことで起こるのです。

浮き指の場合、足の指の付け根と踵の2点で支えることになるので、立っている時はもちろん、体重移動の大きい歩行時は特に、身体のバランスが崩れやすくなります。
それを、身体が何とかバランスを取ろうとするため、膝や股関節の周りの筋肉は常に緊張し続けることで負担がかかり、結果的に膝痛・腰痛、肩こりなどにつながる可能性があるということなのです。


【「浮き指」が招く下半身太り】
さて、健康や身体のためにウォーキングをされる方は多いと思います。
【踵でしっかり着地して、最後は親指で地面を蹴る】という正しい歩き方でウォーキングを行ってこそ、下半身の筋肉が効果的に使われます。
しかし、最終的に足の親指で地面をけり上げることができない「浮き指」では、重心が安定せず、例えば足の外側に重心が移動してしまうなど、不安定な歩き方になるため、ふくらはぎや太ももなど、特に女性が気になる下半身の筋肉が不自然に発達してしまうことになりかねません。

すこやかBB腰痛整体に来院されている方の足を見てみると、立った時に足の指がついていない方が以外と多くいらっしゃいます。
自覚症状がなく、なかなか気づきにくいからか、「指が反らないようにしっかり曲げてみましょう」「指をしっかり地面につけましょう」という言葉にも、「え?」と戸惑う方が多いように思います。
症状は患者さんそれぞれですが、やはり、膝や腰、肩や首など、足からくるバランスの崩れの影響が出てしまっているようです。

さて次回は、ご自身で出来る簡単なチェック方法や自宅ケアの方法などをお伝えしたいと思います。



足の裏の魚の目やタコは重心バランスの崩れのサイン?

2014年12月08日 [記事URL]

冬のこの時期になると、踵のガサガサが気になる女性も多いと思いますが、改めて自分の足の裏をチェックしていみると、魚の目やタコが出来ているという方はいませんか?
特に、「足の小指の付け根」と、「足の第2指(人差し指)と第3指(中指)の付け根」に魚の目やタコが
ある方は、外足重心(足の小指側に重心がある)の可能性アリです。

外足重心というのは、足の外側(小指側)に体重がかかっている状態のことです。
正しい姿勢で歩けているはずだけど...と思っていても、当てはまる方も意外といらっしゃるのではないでしょうか。

本来、歩く時の体重移動は、【足の裏の外側】→【足の指の付け根】→【足の母指球(足の親指のつけ根の下)】→【足の親指で蹴り出す】というのが通常の体重移動です。
つまり、正しい歩き方が出来ていると、通常は第2指・第3指の付け根に重点的に体重が乗ることがないので、タコ・魚の目は出来ないということなのです。

良くない歩き方を長年続けていると、足だけにとどまらず、膝や腰、さらには背中や肩など、体の様々なところに影響を及ぼしかねません。
歩いたり走ったり、その衝撃をまず最初に受ける足はとても重要です。施術で患者さんの足を見ないことはまずありません。
検査として足首の硬さなどを見るだけでなく、土踏まずの有無、足の指が反っていないか、靴下を履いていない方だと、魚の目やタコがないかなども見ています。

先日、右足の第2指と第3指の間に魚の目ができている方がいらっしゃいました。
左足の裏はキレイなのに、右足の第3指の付け根あたりに、硬くなった魚の目ができていました。
きっと、無意識のうちに右足に体重をかけているのだろうなと思える足でした。

激しいスポーツをされていたり、または、足の指が反ってしまっていたりなど、魚の目やタコが出来てしまう原因はひとつではありませんが、「ずっと同じところに魚の目やタコができてしまう...」という方、身体の重心バランスが崩れているかもしれません。
重心バランスの調整が行える、千葉市のすこやかBB腰痛整体でバランスを整えてみませんか?



信頼関係が生み出すもの(千葉市のBB腰痛整体院と患者さんの関係)

2014年12月05日 [記事URL]

すこやかBB腰痛整体では、患者さんとの信頼関係を何より大切にするために、患者さんとのお約束として10か条を掲げていますが、その中に下記のようなものがあります。

「患者さんを大切な友人と考え守り続けなければならない」
「どこよりも、患者さんのためになる治療院でなければならない」

なぜそのような約束事を掲げているかと言えば、症状を改善させるために最も必要なものだと考えているからです。

すこやかBB腰痛整体には、症状は患者さんそれぞれながら、辛い症状を抱えた方が多く、特に、色々と他の治療院を回ったけれどどうしても痛みがとれず、紹介されて来院したという方がほとんどです。
症状が重かったり、長年抱えてきた痛みなどの場合は、改善するまで何度も通院が必要になるので、症状がなくなるまで来院して頂かなくてはなりません。
そんな時、整体師としての技術は当然ですが、患者さんに、「任せて大丈夫」と思って頂けるような信頼関係がなければ、改善途中に来院を諦めてしまったり、結果を出せないことになりかねないからです。

整体師と患者さんが改善までの道のりを一緒に進んでいけるように努めなければならないと考えています。

先日、高校女子バスケットボール界の絶対王者と言われるチームを率いてきた長い歴史から、全国屈指の名将と言われる井上監督が番組で紹介されていました。
その井上監督曰く、
「選手が自分のほうを向くように距離感を縮めて、自分の子どものようにかわいがりながら、なおかつ厳しくする。信頼関係を構築していくことは、選手の力を最大限引っぱり出すためには、絶対必要なものだと思っています」。

絶対王者に君臨し続ける実績から、その手腕が注目される井上監督ですが、「最も大切なものは、監督と選手との信頼関係」と言い切るその言葉に、驚きを覚えつつ、深く納得してしまいました。

選手は患者さん、監督は整体師。患者さんを大切な友人と考え、患者さんとの信頼関係を築いていきたいと思っています。



監督の仕事は環境を作ること(千葉市のすこやかBB腰痛整体院の役割)

2014年12月01日 [記事URL]

約30年にわたり、女子高校バスケットボール界で絶対王者と言われるチームを率いる井上監督。

「常勝」のために厳しい指導と練習を選手に課すこと...ではなく、もっとも井上監督が最も心を砕いてきたことは、選手の話に丁寧に耳を傾けること、そして、バスケットボールがたまらくなく好きで、上達したいと入部してきた選手を1人も脱落させないこと。
井上監督ほどの指導力を持つ監督ともなると、その指導手腕が注目されるが、ただ厳しい指導だけではダメだということ。
部員は全員寮生活。中には、海外からやってきた選手もいますが、井上が監督が就任して以来約30年間、特殊な事情を除けば退部した部員は出ていないのだそうです。

すこやかBB腰痛整体でも、この「環境づくり」という点では同じことだと感じます。
選手=患者さん、監督=整体師と考えれば、選手が最大限のパフォーマンスを発揮出来るように、その選手にとって最高の環境=身体本来の状態に戻し回復力を高める、そして、選手が目指す目標を達成できるようサポートしていくことだと思っています。

ところで、全寮制と聞くと、規則が厳しそう...と思って番組を見ていたところ、井上監督が決めたルールは、何とたったひとつ(!)で、門限が22時ということだけなのだそう。
しかもここでは、運動部によくある厳しすぎる上下関係がないのだそうで、部屋も1年生から3年生までが混ざって過ごす相部屋だそう。
それは、井上監督自らの過去の体験から、必要以上のむやみな上下関係や厳しい規律は、それが体罰につながると断固反対しているからだそう。

整体師と患者さんの関係も似たところがあるように思います。
例えば、整体師が横柄だったり偉そうだったりするのは論外ですが、言いたいことが言えない、聞きたいことが聞けない...など、意思疎通が一方的であってはいけません。
これは、整体師と患者さん、患者さんと整体師、どちらから見ても、どちらかが上でどちらかが下ということではなく、目標を共有するパートナーを目指していきたいと思っています。

体育館には井上監督の怒鳴り声が響くことも珍しくない状況で、この井上監督と女子部員の間のやり取りや会話が紹介されると、とても微笑ましく、すごく距離が違いことに驚きます。

井上監督曰く、『「そういうふだんの態度だからプレーがうまくいっていないんだ」などと言いがちなんですね。僕はそれは反対で、一生懸命やる、ひとつのことを一生懸命やることができる人間っていうのは、僕は必ず人間的に成長していくというふうに信じています』。

整体院として、技術はあって当たり前、それだけではなく、整体院に来て頂いたことでリラックスできたり、少しでも明るい気持ちになって頂きたい。
また、辛い痛みや症状も、せっかく改善途中で脱落してしまっては、もったいない...。
「辛かったけど、諦めずに通ってよかった」そんな風に思って頂けるように努力していきたいと思います。



千葉市の整体師は監督 患者様は選手!!(スポーツ整体に関して)

2014年11月28日 [記事URL]

整体を受けて圧倒的なパフォーマンスを見につけるためには、基本的なカラダの動きを整える事、効率よく体に教え込む事が大切です。

先日、帰宅後にたまたまテレビをつけると、NHKで「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組で、高校女子バスケットボール界で絶対王者と言われるチームを率いる井上監督という監督が紹介されていました。

その高校は、高校生の3大大会(夏のインターハイ、秋の国体、冬のウィンターカップ)で、過去29年で56回もの全国制覇を誇るチーム。単独の監督で、ここまで全国優勝を勝ち取ってきた例はないそうです。私も、その高校や井上監督の名前は知っていたので、「絶対王者」を率いる監督ともなれば、よっぽど厳しい監督なんだろう...と思いながら見始めました。

すると、まず、練習は週6日、練習は放課後の3時間のみ。全国レベルの強豪校と言えば、多くは朝練をしてさらに練習時間もかなり長いというイメージがありましたが、学校が住宅街にあるため、放課後の3時間のみと聞いて、まず驚きました。
しかも、中学で全国大会に出場しているトップレベルの選手が全国から集まっているのに、井上監督は、徹底して基本をたたき込むことを繰り返すのだそうです。
ドリブルする時のボールのつき方、パスをする時の重心移動、レイアップシュートの基本動作など、トップレベルの選手に必要なのか...?と思われることも、とにかく徹底して繰り返し教えるのだそうです。

当院、すこやかBB腰痛整体院でいうなら、監督=整体師、選手=患者様というところでしょうか。
患者様をサポートして、レギュラーに成長させることを目指します。
選手が最高のンディションをたもてることを保てるように、身体のバランス調整を行います。
身体本来の状態=自然体でいることが、最高の回復力と最高のパフォーマンスを発揮できるのだと考えています。

すこやかBB腰痛整体では、「骨盤矯正(骨格)・重心バランス調整・筋肉バランス調整・心・生活」の5バランスを整えることを掲げ、身体本来の状態に整える=身体の回復力を高めるための施術を行います。

千葉県千葉市のすこやかBB整体院には、膝痛・腰痛・首や肘の痛みなど、初めて来院される方は、すべての不調を取り除きたいと来院されます。
しかし、痛みを軽減させるのはあたりまえ、私たちが目指すのは、その患者様(選手)がレギュラーを取れるように、全国大会にいけるようにすることです。
とたんに、痛みを軽減する事が目的ではなく、それぞれの患者さまが持つ最終目的・目標を達成できる身体づくりのサポートを行うことを考えています。

身体は、左右均等な自然体であることが最高のパフォーマンスを発揮する条件です。
今までの悪い状態をリセットし、左右均等な状態を続けて、それを身体に覚え込ませることで、本当の結果が得られます。
辛い時は集中して、BB整体を受けて頂くと、だんだん効果の持続が長くなっていきます。



よい座り方をするために

2014年11月23日 [記事URL]

前回、平均で人が一日に座る時間は、平均で6.5時間というデータがあることをご紹介しました。
仮に一生を70年とすると、「約19年間」座っているという計算...。
考えてみると、途方もなく長い時間です。それだけ長い時間を座っているのですから、やっぱり座る姿勢って大事なんだと改めて感じます。

例えば、腰痛を経験したことのある方は、座り続けているのが痛い・辛いと感じたことがあるのではないかと思います。座る姿勢は、特に腰に負担がかかりやすく、さらに、「骨盤が寝た状態」ではさらに負担がかかります。

それに対して、座っている時に最も負担が少ないのが、骨盤が垂直に立っている状態です。
骨盤を立てて座るとは、座った時に椅子にゴツっと当たる左右のお尻の骨=「坐骨」に左右均等に体重が乗っている状態のことです。
坐骨で座ると、比較的小さな力で背骨を支えることができ、姿勢が良くなれば、呼吸も楽にできるようになります。

ところが、背もたれと腰に大きく隙間が空いていたり、背もたれに大きくもたれ掛かるように、骨盤を倒して座ってしまうと、左右の骨盤の間にある「仙骨」という骨がイスに当たり、仙骨で座るという状態になります。
すると、骨盤は後ろに倒れてしまい、腰が落ち込んでしまいます。同時に、肩も落ち、呼吸も浅くなってしまいます。

つまり、座る時のポイントは、「骨盤を立てる」ことです。
簡単なおすすめの方法は、座る時に自分でお尻の下に手を入れ、坐骨を手のひらに乗せます。
そのまま、真後ろ(背中の方向)に坐骨を3cmくらい引いて座るという方法です。
ごく簡単ですが、これだけで、座るのが楽!という方も多い方法です。

例えば、車の運転をする時、シートを倒して身体も骨盤も倒して座っていないでしょうか?
お仕事で勉強で読書で...、一生のうち何年も座り続けることを考え、良い座り方をほんの少し意識してみてはいかがでしょうか。



一生のうちで座る時間は...

2014年11月21日 [記事URL]

デスクワーク、食事、車や電車での移動、はたまた映画を見たりなど、個人差はあれどあらゆる場面で「座る」という動作を誰もが行います。

とある統計では、人間は、平均で1日6.5時間座っているというデータがあるそうです。
人によっては、もっと座る時間が長いという人もいると思いますが、仮に一生を70年とすると、6.5時間×365日×80年=166,075時間。1日は24時間なので、1年は24時間×365日で8,760時間。

で、計算してみると...「約19年間」座っているという計算になります。
よく、一生のうちで寝ている時間は...なんて話がありますが、座っている時間というのも、改めて考えてみると随分長いのです...。

そう考えると、座っている時の姿勢が大切だというのもうなづける話だと思います。
でも、普段の生活で特に意識もせずに長時間いい姿勢で座っていることは簡単ではありません。
私自身も、疲れていれば疲れているほど、つい、だらんとして姿勢で座ってしまいます...。
人によっては、足を組んだり、膝をぱかっと開いていたり...つい悪いクセが出てしまいます。

すこやかに来院された方は体験されていると思いますが、骨盤矯正によって筋肉が緩んだり、身体が楽になったり、それこそ、ぎっくり腰になってばじめて骨盤の大切さに気づかされます。

治療院に行くと、どこへ行っても大抵は「骨盤は重要」ということを言われるのではないかと思います。
骨盤に歪みがなく正常という方は、あくまで感覚ですが、ほとんどいらっしゃらないと思います。

座り方にほんの少し気をつけるだけで、あれ?と変化を感じる方も多いと思います。しかし、これまでの座り方の習慣を意識して変えるというのは、以外に難しいのです。
ポイントの一つは、坐骨(座った時に椅子にあたるお尻の骨)を意識して「骨盤を立てる」ことです。
次回またそのポイントについて書きたいと思います。



腰にかかる負担

2014年11月20日 [記事URL]

重い荷物を持ち上げようと、中腰になって「えいっ」と持った瞬間、ギックリ腰になったという話を聞いたことはあるでしょうか?
個人差はあれど、その痛みや衝撃から、「魔女の一撃」と言われる「ギックリ腰」。あたかも、荷物を持ち上げようとしたその瞬間の衝撃が原因だと思いがちですが、ほとんどの場合、それ以前の負担の積み重ねがあり、痛みが走る直前の動作が引き金になっただけに過ぎません。

普段生活している中で、腰にかかる力というのはとても大きくて、軽くおじぎをすると通常の2倍強、イスに座っておじぎをすると通常の2.5倍もの力がかかります。
ある実験結果によれば、体重50kgの人が立っていると、その人の腰には70?80kgもの力がかかるのだそうでえす。さらに、軽くおじぎをするだけでも100kg、椅子などに座っておじぎをすると125kgにもなるのだそうです...。
?逆に、仰向けに寝て安静にした姿勢では約20kg程度とかかる力が減り、横向きに寝ると、おおよそ体重と同じ50kgになるそうです。

腰痛の時は、まず仰向けに寝て、腰椎(腰の骨)にかかる負担を軽くすることが大切です。また、腰と背中がベッドから浮いてしまわないように、お腹をへこませましょう。

はっきり自覚のある腰痛でなくとも、中腰で前かがみになっての姿勢や作業は、腰に大きな負担になりますので、普段からできるだけ避けましょう。
荷物を持ち上げる時は、腰を曲げるのではなく、股関節をしっかり曲げて、腰に負担がかからないように注意しましょう。



足の形は色々

2014年11月18日 [記事URL]

自分の足をまじまじと見たことはあるでしょうか?
私は、左足の第2指(人差し指)が第1指(親指)より長くて、右足は第1指(親指)が一番長いです。
なんで左右で違うんだろう...と思ったのは随分前のことですが、人の足を、足先のかたち(足の指の長さのバランス)で分類すると、おおよそ「エジプト型」「ギリシャ型」「スクエア型」の3種類に分類することができます。

?まず、第1指(親指)が一番長いタイプの足を、「エジプト型」と呼びます。日本人の中では最も割合の多いタイプで、約65%?75%くらいの割合なのだそうです。
続いて、第2指(人差し指)が一番長いのが、「ギリシャ型」で、10%?25%くらいの割合。
最後に、第1指(親指)と第2指(人差し指)がほぼ同じ長さなのが、「スクエア型」で、5%?10%くらいの割合なのだそうです。

ちなみに、「エジプト」「ギリシャ」という名前はどこから来たのかと言えば、 古代ギリシャやエジプトの彫刻の足の形からきたそうです。

どのかたちが良いということはありませんが、「エジプト型」は、外反母趾になりやすいと言われていて、「ギリシャ型」は、足の指の第2関節が 屈曲して槌状(ハンマー状)に変形しやすい、「スクエア型」は靴ずれができやすい等の傾向があるようです。
足に痛みを感じる人は多いとは思いますが、足のアーチ(縦アーチ、横アーチ)や、踵の骨の傾き、土踏まずなど、色々な要素が関わってくるので、あくまで傾向があるというだけのことです。

ちょっとした時に、何となく自分の足を眺めてみて自分の足の特徴を知ると、靴を選ぶときなどには役立つのではないかと思います。




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