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大正ロマン「はいからさんが通る」最終章

2014年11月13日 [記事URL]

大正ロマンの時代背景が描かれている「はいからさんが通る」、

大正時代はそれまで家にいた女性達が、外に飛び出し仕事を持ち自立して行く、

現在のキャリアウーマンの先駆けを生み出した時代でした。

「はいからさんが通る」に出てくる紅緒も伊集院家の家計を助けるため、

花嫁修業をやめ、記者として働きに出ます。

日本にとどまらず、戦地・満州にまで取材で現地に向かいます。

紅緒の友人・環も同じく女性カメラマンとしてそれまで着ていた着物を脱ぎ、

洋服を着てあちこちに取材に行きます。

マンガの世界の話ですが、実際に働きに出る女性がいたと思います。

現在では女性進出が当たり前の時代ですが、

大正の時代、「女は家を守る者」と言われて続けて来て、

男社会に進出する女性達は認めてもらうのに物凄く苦労があったと想像します。

では、「はいからさんが通る」最終章を始めます。

伊集院家を引き払い、実家の花村家に戻った紅緒。

紅緒に手を差し伸べたのは編集長の冬星だった。

そして紅緒と冬星の結婚話が持ち上がる。

太守1291日、紅緒と冬星の結婚式。

しかし式の途中、関東大震災が起こる。

式場は壊滅し、紅緒と冬星ははぐれてしまう。

一方、ラリサは忍を庇い命を落とす。

ラリサは死の直前「私にかまわず、紅緒さんの元に行って」と言い息絶えた。

東京の街は大混乱だった。

家屋が倒れ、あちこちで火災が発生し大混乱の状態だった。

しかしその大混乱の中、紅緒と忍は再会する。

冬星は紅緒の気持ちがまだ忍にあることを知り、婚約を破棄する。

そして紅緒と忍は結ばれる。

関東大震災という大きな災害に見舞われたが、

それでも大正時代の人々は強く、元気に生きて行くのであった。。。

終わり。



洋服記念日

2014年11月12日 [記事URL]

本日は洋服記念日だそうです。
1872年(明治5年)旧暦11月12日に「礼服ニハ洋服ヲ採用ス」という太政官布告が出され、それまでの公家風・武家風の和服礼装が廃止されたことから、全日本洋服協同組合連合会が1972年(昭和47年)に制定しました。
150年程前までは和服が当たり前のものだったのですね。遠い昔のようにも感じますし、そんなに昔の話でもないようにも感じます。
調べていたら、太政官布告令が出された当時の服の写真を見つけました。これがまたカッコいい!!!「なんか漫画で見たことある感じ!」というような、豪華な衣装でした。上着の袖口に金色(?)の刺繍のような模様があったりと、素敵です。
今年話題の映画『るろうに剣心』もこの時代と近い時代だったかと思います。作中の警官の制服などがかっこいいですよね。もちろん和服も素敵なのですが。
歴史の文献や資料などを見てると、昔の衣服はとても細かく、そして美しいので見ていてうっとりしてしまいます。日本に限らず、外国も美しいですねー。
・・・とそんな事を話しているから他のスタッフに「歴史オタク」と言われてしまうだわ・・・(^_^;)

さて、話は現代に戻しまして、本日は急に寒さが厳しくなりましたね。当院でも久しぶりにハロゲンヒーターを付けました。
今日は冬ものコートを着ても良いくらいの寒さですね。
私はというと、朝慌てて家を飛び出したせいで、うっかり薄着・・・完全に服選び失敗です!!(>_<)
この時期は何を着ていいのか本当に悩みます。11月も半ばだし、もう冬物でもいいのかなーなどと考えながら、出勤してきました。

冬が近づいて参りましたので、皆様も風邪などひかないよう、気を付けてくださいね。



大正ロマン・「はいからさんが通る・ストーリー編part.2」

2014年11月11日 [記事URL]

大正時代を舞台に描かれた「はいからさんが通る」。

大和和紀先生の代表的な作品の一つですが、

和紀先生が描くメンズは顔が小さくて、足が長くて、どこか日本人離れしていて、

美男子が多く出て来ます。

ストーリーはもちろん、登場人物も楽しみな作品です。

では、ストーリー編の続きを書きます()

忍の元部下だった鬼島森吾から忍の安否は絶望的だった。

そんな折、ロシアからの亡命してきた貴族・サーシャ=ミハイロフ侯爵が妻・ラリサと共に日本に来日する。

サーシャ・ミハイロフ侯爵は忍にそっくりだった。

「まさか、忍が生きている???」

紅緒は探りを入れるが、実は忍とサーシャは異父兄弟だということが発覚。

やはり忍は生きていないことに紅緒は落ち込む。

ところが・・・

サーシャは紅緒に会って以来、奇妙な記憶の混乱になる。

紅緒の事が忘れられず、また日本語や日本の歌、風景などを思い出したりする様になる。

サーシャの正体は実は忍だった。

忍は奇跡的に生きていたのだ。

本物のサーシャはロシア革命で死亡し、ひとり逃げ延びた妻のラリサは雪山で

記憶を失って倒れていた忍と偶然に出会う。

愛する夫の面影を忍に見たラリサは忍に自分とサーシャの思い出を吹き込み、

忍をサーシャとして仕立てていた。

記憶を取り戻した忍。

一方、紅緒は思想犯の疑いを掛けられ投獄させられてしまう。

忍はサーシャとしてではなく、忍として紅緒の前に現れる。

しかし二人はよりを戻すにはあまりのも二人の間に流れた時間が大きすぎた。

ラリサは重い病を患っていた。

忍=サーシャを支えがラリサには必要だと悟った紅緒は忍の前から去り、

そして伊集院家引き払い、実家の花村家に帰って行く。



旬の食材:柿

2014年11月10日 [記事URL]

11月も半ばになり、我が家では柿が食卓によく出るようになりました。
柿の実がなっている木も良く見かけるようになりました。

柿の旬は10?11月です。ハウス栽培や早生種などで、早いと8月中旬から収穫されるものもありますが、本格的な収穫期は10月からです。
富有柿などは11月から本格的な収穫期です。

実は柿は栄養価が高い食品なのです。
主な栄養素はこちらです。
●ビタミンC
美容効果、風邪予防などの効果が期待できるビタミンCを多く含んでいます。なんと柿1個で、一日に必要なビタミンCの量をほぼまかなえるくらい含んでいるそうです!

●ビタミンA
ビタミンAはほかの果物には比較的少ないのですが、柿には多く含まれています。
とくに干し柿は、生のものと比べ2倍もビタミンAが多かったそうです。しかし、干し柿にするとビタミンCが損なわれてしまうそうなので、どちらを取るか、悩みものですね・・・

●カリウム
柿はカリウムも多く含みます。カリウムは、体内の余分なナトリウムを排出する効果があります。
高血圧やむくみ予防に効果が期待できます。


柿は二日酔い防止の効果が有名です。
お酒を飲む前に柿を食べて、悪酔い防止に。また二日酔いで気分が悪くなってしまってから、熟した柿を食べるのも良いそうです。
ビタミンCが肝臓の働きを助けるため、効果があるそうです。

また寒くなってきたこの時期、風邪気味の方も多いようですが、風邪予防にも柿はお勧め!

健康にも美容にも効果がありそうですが、食べ過ぎは良くないので、注意です。
柿に含まれるタンニンが体内で鉄分の吸収を阻害してしまうので、貧血になりやすい方などは食べ過ぎには注意が必要なようです。
また、柿は体を冷やしたり、空腹時の食べ過ぎは消化不良や便秘になりやすくなるため、気を付けましょう。
適量が一番です。



大正ロマン「はいからさんが通る・ストーリー編part.1」

2014年11月09日 [記事URL]

前回、「はいからさんが通る」の主な登場人物を紹介させて頂き、

いよいよストーリー編に突入致します!!

時は大正時代。

花村紅緒は生まれながらのじゃじゃ馬娘で、いつか自立した婦人になる!!とハイカラさんな17歳の少女。

ある日、紅緒に縁談の話が舞い込む。

お相手は華族、伊集院家の一人息子であり美形の伊集院忍。

紅緒は親の決めた縁談が気に食わないでいる。

一度は逃げ出した紅緒だが、紆余曲折の末、伊集院家に行儀見習いとして住むことになる。

しかし紅緒はあの手この手を使い、本来のじゃじゃ馬気質は発揮し、

忍から断られるように伊集院家で大騒ぎを起こす。

しかし逆に忍は堅すぎる伊集院家の家風を変えてくれる紅緒を受け入れる。

やがて紅緒も忍に惹かれて行く。

ある日、紅緒は酒場で酔って暴れた。

その酒場にいた忍の上官・印念大佐に喧嘩を売り、怨みを買ってしまう。

時は第一次世界大戦。

忍は印念大佐の命令により、シベリアに送られてしまい、消息を絶ってしまう。

紅緒は自分の心には忍がいることを自覚し、まだ結婚していないにも関わらず、

伊集院家にこのまま留まる決意をする。

しかい跡継ぎを失った伊集院家は家計が傾き始める。

紅緒は勤め先を探し、小さな出版社「冗談社」の門を叩く。

冗談社の編集長の青江冬星は大の女嫌いで有名。

女性離れした紅緒を気に入り、紅緒を冗談社の社員として採用する。

そして紅緒は女記者として活動する。

取材で満州に訪れた紅緒。

そこで元日本軍の兵士で忍の部下だったという馬賊の頭、鬼島森吾に出会う。

鬼島の口から忍の事を聞き、やはり忍の生存は絶望的だった。



大正ロマン「はいからさんが通る」編2

2014年11月08日 [記事URL]

前回の「はいからさんが通る」の登場人物の続きです。

【花村家】元は武家屋敷。平屋建ての日本家屋。

☆花村

紅緒の父親。

陸軍に所属。旗本の子孫でもある。

妻に先立たれ、男手一つで紅緒を育てて来た。

堅物な性格で、妻亡き後も独り身を貫いて来たが、

芸者である吉次に恋をする。

☆ばあや

花村家の家事をする老婆。

肥満体で顎がなく、紅緒から時々「あごなしばあや」と呼ばれることがある。

【伊集院家】忍の実家。西洋建築のお屋敷。

☆伊集院伯爵

伊集院忍の祖父。頭の固い頑固者。

☆伊集院伯爵夫人

伊集院忍の祖母。公家出身。

おっとりした穏やかな老婦人。

☆如月(きさらぎ)

伊集院家の奥女中。

伊集院家に嫁いできた紅緒に花嫁修業を施す。

☆牛五郎(うしごろう)

人力車引き。金魚の刺青と怪力が自慢。

紅緒に絡むが、逆に叩きのめされて子分になる。

紅緒を「親分」と呼び、紅緒を支える。

☆天丸と地丸(てんまる、ちまる)

忍の愛犬。

【狸小路伯爵家】亡命したミハイロフ侯爵夫妻が身を寄せた屋敷。西洋建築。

☆サーシャ・ミハイロフ侯爵

ロシアの貴族。父親がロシア人貴族。忍の異父兄弟。忍と瓜二つの容姿。

革命軍の追跡から逃れ、妻のラリサとともに日本に亡命する。

☆ラリサ

ミハイロフ侯爵の妻。結核を患っている。

夫に近づく紅緒を快く思わない。

☆エリナ・ミハイロブナ

忍とサーシャの母親。ドイツ人。

☆狸小路(たぬきこうじ)

ロシアから亡命をしたミハイロフ侯爵夫妻を自宅に受け入れた人物で、

見た目は信楽焼きの狸にそっくり。

【冗談社】

青江が経営する出版社。

☆青江冬星(あおえとうせい)

冗談社の社長兼編集長。極度の女性アレルギー。

唯一女性を感じさせない紅緒に恋心を抱く。

☆袋小路つめ子(ふくろこうじつめこ)

冬星の見合い相手で、冬星に一目惚れする。

のちに冗談社の押しかけ社員となる。

☆江戸川端散歩(えどがわばたさんぽ)

紅緒の担当作家。

【帝国軍人】

☆鬼島森吾(おにじましんご)

忍が歩兵第14連隊へ転属になったときの部下。

独眼で左の頬に十字の傷がある。

彼を中心とした小隊は「兵隊やくざ」と呼ばれ、鼻つまみ者となっていた。

のちに環と恋に落ちる。

☆印念(いんねん)

陸軍中佐。花村や忍の上官。

陰険で私怨を忘れない男であり、酒場で紅緒と喧嘩になり、その怨恨から忍を戦地に追いやる。

のちに大佐に昇進するが、紅緒と鬼島の襲撃を受け、廃人となる。

続く。。。



お鍋が美味しい季節です

2014年11月07日 [記事URL]

本日は、「鍋の日」と「もつ鍋の日」らしいです!
なにが違うんだろう・・・と思ってしまいました・・・(笑)

まず「鍋の日」ですが、食品メーカー・ヤマキが制定しました。この日が立冬になることが多いことから制定されたそうです。また「いい(11)な(7)べ」の語呂合わせです。

「もつ鍋の日」は丸協食産が制定しました。「いい(11)もつな(7)べ」の語呂合わせだそうです。もつ鍋の美味しさ、動物からもたらされる資源の有効活用などを広めるのが目的としているそうです。
丸協食産のホームページにはおいしいもつ鍋のレシピなどもありました!おいしそー!

11月になって、特に朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。
寒いということは・・・お鍋がおいしい季節の到来です!

鍋は野菜をたくさん食べられて、また肉や魚のたんぱく質も一緒に食べられるので、栄養のバランスも良く、体も温まるし、何より作るのが楽!(笑)
これからの時期に食べたい鍋ですが、最近はいろいろなお鍋がありますね。スーパーのお鍋コーナーでもいろいろな種類の鍋スープが売っています。
液状のものからキューブ型のも出ていますねー

お鍋はどれもおいしいですが、私は最近好きなのはキムチ鍋です。とっても温まります!唐辛子のカプサイシンで新陳代謝のアップも期待できますね!

また、豆乳鍋やトマト鍋もお勧めです!シメにご飯やチーズなどを入れたらリゾットに、麺類ならうどんやラーメンではなくパスタにすると、洋食に様変わり!いつもと違った雰囲気を楽しめるので、楽しめます。

やはりみんなで鍋を囲んで、食べるお鍋はおいしいですね。ほっこりします。
今日の夕飯にお鍋はいかがでしょう?



大正ロマン「はいからさんが通る」編1

2014年11月06日 [記事URL]

15年という短い時代の大正時代。

新しい思想や芸術・文化が多く生まれた時代でした。

軍国主義の明治時代を終え、大正になり、激動の昭和へと時代が移り変わる時代でした。

大正時代の背景を描かれた少女マンガ「はいからさんが通る」はご存知でしょうか?

テレビでも放映され、大ヒットしたマンガです。

「はいから」と聞くといかにも大正時代ぽい言葉です。

本当は「ハイカラ」とカタカナで表記する様ですね。

「はいからさんが通る」は大和和紀先生の作品で、19757号から197710号まで週刊少女フレンドで連載されていました。

テレビアニメでは、197863日から1979331日まで放送されていました。

映画では1987年、南野陽子さんが主演で公開されました。

【登場人物】

☆花村紅緒(はなむら べにお)主人公。

生まれながらにしてじゃじゃ馬娘、特技は剣道。

自他ともに認める酒乱娘。

好きな食べ物は「つくね」。

際立つほど美人ではないが、英語は得意とする。

母親が早くに他界しており、男手ひとつで育てられた。

☆伊集院忍(いじゅういん しのぶ)

紅緒の許嫁。陸軍歩兵少尉。

父親は伊集院伯爵の息子、母親はエリナのハーフであり、

両親の結婚は許されず、母親はロシア貴族に嫁ぎ、父親は外国で他界し、

祖父母に育てられる。

☆藤枝蘭丸(ふじえだ らんまる)

紅緒より1歳下の幼馴染。

歌舞伎の女形役者の美少年。

小さい頃から紅緒に片思いをしている。

☆北小路環(きたこうじ たまき)

紅緒の親友。

華族出身で忍とは幼馴染。成績優秀で美人。

続く。。。。。



ミラクルムーン

2014年11月05日 [記事URL]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             
こんにちは。

本日は171年ぶりに「後の十三夜」が観られるそうです。人生に一度、見られるか見られないかくらいの珍しい月なので、ミラクルムーンと言われています。

お月見というと、「中秋の名月(十五夜)」と「十三夜」がありますね。今年2014年は9月8日が中秋の名月、10月6日が十三夜でした。
例年だとこの2回で終わりですが、今年はもう一度あります。それが本日なのです。

そもそも十三夜は旧暦の9月13日に見られる月のことです。今年は10月6日でした。
旧暦は現在の暦より日数が少ないため、今の暦に合わせる際に、3年に一度「閏月(うるうづき)」を入れて調整します。今年は171年ぶりに9月の後に "閏9月" が挿入されるため「十三夜」が2回出現します。それによって今年は、十三夜も2回になったのです。
閏9月13日に見られる2度目の十三夜を「後の十三夜」とよびます。その、「後の十三夜」が本日11月5日なのです!

後の十三夜月が見られるのは大変珍しいことらしく、前回の後の十三夜があったのは1843年(天保14年)、なんと171年前なのだそうです!
まさに見られることが奇跡!ミラクルムーンですね。
これは見逃せません!

東京の本日の月の出は「15時40分」、月の入りは翌日の「3時53分」です。
しかし、あいにく千葉は現在曇り空・・・ミラクルムーンの力で奇跡が起きて晴れたらいいな・・・

今年の秋はスーパームーンもありましたし、皆既月食も観られ、さらにミラクルムーンと、天体観測が楽しめる秋ですね!



大正ロマン「竹久夢二編」

2014年11月04日 [記事URL]

「大正ロマン」と聞くと、竹久夢二がすぐ頭に浮かびます。

竹久夢二は数多くの女性を書き、美人画として多くの作品を残しました。

「大正の浮世絵師」とも呼ばれ、他に児童雑誌や挿絵も書き、

文筆の分野でも、詩歌謡や童話も創作し、「宵待草」は全国的な愛唱曲となりました。

また、浴衣のデザインも手がけ、日本の近代グラフィック・デザインの草分けの一人と言われています。

1884年(明治17年)916日】

岡山県に代々酒造業を営む家で、次男として誕生する。

しかし前の年に兄が亡くなっており、事実上の長男として育てられる。

1899年 15歳】

兵庫県神戸尋常中学校に入学するが、12月には家の都合で中退する。

1900年 16歳】

家業の造り酒屋をたたみ、一家は現在の北九州市に転居する。

父親はしばらく製鉄所で働く。

1901年 17歳】

単身上京する。

1902年 18歳】

早稲田実業学校専攻科に入学する。

学生時代には、スケッチを読売新聞などに投書する。

1905年 21歳】

友人である荒畑寒村の紹介で平民社発行の「直言」にコマ絵が掲載される。

そして「光」「平民新聞」に絵を掲載し、同年6月には入選し、この時に夢二を名乗る。

早稲田実業学校は中退する。

1907年 23歳】

岸たまきと結婚する。

1908年 24歳】

長男・虹之助が誕生する。

1909年 25歳】

岸たまきと離婚。

1910年 26歳】

たまきと再び同棲を始める。

その後2児をもうける・

1911年 27歳】

次男。不二彦誕生するが、たまきとまた別居する。

1915年 31歳】

たまきと離婚。

1916年 32歳】

三男・草一が誕生。しかし、よそへやられる。

1919年 35歳】

本郷・菊冨士ホテルでモデルのお葉を紹介される。

1921年 37歳】

お葉と渋谷で所帯を持つ。

1925年 41歳】

作家・山田順子と交渉を持ち、お葉とは別れる。

しかしその後、順子とも別れる。

1928年 44歳】

母・也須能が死去(享年72歳)

1931年 47歳】

父・菊蔵死去(享年79歳)

1934年 49歳没】

この年、119日、長野県八ヶ岳山麓の富士見高原療養所に入院。

91日早朝、「ありがとう」の言葉を最後に死去。

東京・雑司ケ谷霊園に埋葬される。

戒名は「竹久亭夢生楽園居士」。




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